PDFをExcelに変換

PDFの表を表計算ファイルにします。何もアップロードされません。

何もアップロードされません。機内モードでも試せます。

使い方

  1. ファイルを選ぶ。PDFを1つ以上選びます。
  2. スマホの中で処理。スマホが文字を行と列にそろえます。
  3. 結果を保存。Excelファイルを保存して、Excel、Numbers、Googleスプレッドシートで開きます。

列の見つけ方

PDFの1行が1行になります。通帳の明細や請求書の列のように、ページの上下でそろっている文字は同じ列に入ります。1,250.00や(45.10)のような数値は、合計できる本物の数値になります。

ページごとに1つのシートになります。長い明細ならすべてのページを1つのシートにをオンにすると、まとめて並べ替えや合計ができます。

向いているもの

  • 表計算ソフトや会計ソフトから書き出したPDF。
  • 列のはっきりした銀行やカードの明細、価格表、時刻表、請求書。

1つのセルの中で2行に折り返した文字は2行になります。スキャンしたページは先にOCRで読み取り、シンプルな表ならうまくいきますが、込み入った表では列がくっつくことがあります。書類の文章全体がほしいときはPDFをWordに変換を使ってください。

よくある質問

数値は数値のままですか?

はい。ふつうの数値、桁区切りのある数値、かっこ付きのマイナスは数値になります。通貨記号付きの金額は、誤って解釈しないよう文字のままにします。

スキャンした明細でも使えますか?

はい。スキャンしたページは端末上のOCRで読み取ります。数字は確認してください。項目の多い明細では、OCRが数字を読み間違えたり、2つの列をくっつけたりすることがあります。

すべてを1つのシートにできますか?

はい。変換する前に「すべてのページを1つのシートに」をオンにしてください。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。すべてブラウザの中で行われ、機内モードでも使えます。